第89回選抜高校野球 速報

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大会7日目2回戦、第1試合の結果とこれからの展望

 

 

大会7日目・3月26日

 

 

第1試合

報徳学園(21-0:多治見)対 前橋育英(5-1:中村)

予想は4-1で前橋育英の勝ち。

 

報徳学園1回戦成績

 

前橋育英1回戦成績

 

青字をクリックすると予想結果の詳細がご覧いただけます。

 

結果

先攻:前橋育英)根岸、丸山-戸部

後攻:報徳学園)西垣-篠原

 

▽盗塁:小園(報)、池上(報)、黒沢(前)

 

試合経過

ゲームは1回裏2番永山のセーフティーバントを起点に3番片岡、4番篠原の連続四死球で満塁とすると、5番神頭のショートゴロの間に3塁ランナー生還で1点先制。6番池上のレフト前ヒットで更に1点追加し2-0。

7番長尾もライト前ヒットと続きランナー2人を返し4-0と初回から報徳学園が大きくリード。

反撃したい前橋育英だが、報徳学園エース西垣が140km/h近い速球と、低めに決まるスライダー、決め球のフォークを巧みに操り7回終わって4安打、1四球と終盤に入っても西垣から2塁以上を踏ませてもらえない。

初回に4点を奪った報徳学園だが、2回以降マウンドに上がった丸山が好投。2,3,4回と三者凡退。7回投げて被安打4、無四球、無失点と勝ち投手のような内容を披露した。

丸山の好投に応えたい打線だが、西垣攻略の糸口を見出せず9回、最後の攻撃。2番黒沢が1アウトから内野ゴロのエラーで出塁。4番飯島が四球で出塁し、2アウトランナー2塁とするが最後は5番戸部がファーストゴロでゲームセット。

 

まとめ&展望

報徳学園はエース西垣の甲子園に来てからの成長が著しく、公式戦で初めての完封を記録した。

打線も2回以降丸山に完璧抑えられたあたりは改善の必要があるが、長打はなかったものの、ここぞの集中打を繰り出せる打線の集中力は見事。

準々決勝は滋賀学園と福岡大大濠の勝者との対戦。

延長再試合を戦い連戦をこなして来てからの相手になる。一枚エースの福岡大大濠が相手なら報徳学園に分があるか。滋賀学園が相手なら好投手の揃う相手に打線の奮起が必須。

準々決勝は29日、第2試合。

 

 

 

 

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