プロ、アマチュア野球の気になるにニュースを速報。今日の見所も。

 

 

Bs金子92球完封

 

画像引用先:産経ニュース

 

リードに感謝

女房役の伊藤が抱きついてきた。 2正面を挙げた金子が「光(伊藤)のナイスリードのおかげです」と照れ笑いした。「一度はやってみたかった」。

自身初の100球未満となる92球での完封勝利を喜んだ。開幕から2試合は5回と6回で降板。ともに109球を費やし、計8四死球と確かに苦しんでいた。「全部ストライクを投げるつもりで」と腹を決め、5回までパーフェクト。6回に初安打を許しても「打者と勝負する」と集中力を切らさなかった。2安打無四球。2塁を踏ませないまま、1人でマウンドを守りきった。

 

「衰え」自覚も

「正直、衰えていないといえば嘘になります」。と33歳。14年の沢村賞右腕はここ数年、冷静に現実と向き合っている。球速にこだわるよりも「元々変化球投手だから」と自身の持ち味を見失わない。この日も緩いカーブを有効に使い、最速は144キロだった。

入団当時のエースは川越英隆。黙々と汗を流す姿から「練習は1人でやるものなんだ」と学び、ランニングメニューに「10〜15本」と書いてあれば、必ず15を選択。肘から下をうまく使うためにアンダースローでキャッチボールをするように心掛けている。

昨年はシーズン7勝にとどまった。「金子なら大丈夫と相手に意識させたら、僕が苦しくなる。完封勝利は今後につながると思います」。人生で1位になった経験は「小学校のかけっこぐらいですね」。個人記録よりも優勝。絶対的エースはこのシーズンに全てを捧げる。

 

 

ダル7回0封10K今季初勝利

 

画像引用先:サンスポ.com

 

レンジャーズのダルビッシュ有投手が、13日敵地でのエンゼルス戦に先発し、今季3度目の登板で初勝利を挙げた。

最速156キロのストレート、スライダーを武器に7回5安打無失点。10三振を奪う力投を披露した。今季初の2桁奪三振で、通算29度目。野茂英雄が持つ日本人最多31度を見据えた。

 

ランディ超え

●奪三振率No.1

通算500イニング以上の先発投手ではダルビッシュが9イニングあたりの奪三振率11.24で、2番目のR・ジョンソンの10.61を上回っている。

●100試合到達も最多

昨季までに通算100試合に先発したダルビッシュだが、この時点での812奪三振も断然トップ。2番目に多かったのは現RソックスのC・セールの766を大きく超えていた。

今後もダルビッシュの奪三振ショーから目が離せない。

 

今日の見どころ

新婚対決!

 

画像引用先:日刊スポーツ

 

今日のプロ野球はロッテ対西武(ZOZOマリン)戦に注目。西武先発は前回今季初勝利を挙げたばかりの野上(1勝1敗)。対するロッテ先発は未だ勝ち星のないエース涌井(0勝2敗)。

実はこの2人前回も同じ日に登板していて、同じ新婚さん。西武・野上は新妻・石川梨華(元モーニング娘。)に新婚初勝利をプレゼント。一方ロッテ・涌井は新妻・押切もえに新婚初勝利をプレゼントとはならなかった。

新生活に1勝が欲しい涌井対勢いづく連勝が欲しい野上の夫1年生対決に注目!