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坂本の4安打で5連敗から脱出

 

画像引用先:日刊スポーツ

 

G8日ぶりの白星

巨人が中日に逆転勝ちを収め連敗を5で止めた。坂本勇人が今季初の4安打をマーク。初回、6回にはチャンスを作り得点に絡んだ。7回には5点目を奪うダメ押しタイムリーを放つなど、負ければ借金の危機を頼れる3番のバットが救った。

 

気を吐く侍初猛打

初回1アウト1塁では、ランエンドヒットで1,2塁間を抜いて先制点をアシスト。3回1アウトでは右中間への二塁打。1点を追う6回先頭でセンター前安打を放って逆転の口火を切ると、7回1アウト2,3塁では、ライト前タイムリーでとどめを刺した。「追い込まれていたのでなんとかバットに当てようと思っていました。良いところに飛んでくれました。」今季初の猛打賞。昨年8月以来となる意地の4安打で貴重な1勝をもぎ取った。

 

打率.365で5位浮上

WBCで主軸を打った筒香、中田らが開幕直後から苦しむ中、坂本は打率.365と好調。リーグ5位と好成績をキープしている。「今日は投打がかみ合って、明日につなぐことができた。連敗は終わったこと。切り替えてやるしかない。」逆襲の中心に立つのは背番号6のG侍だ。

 

 

早実・清宮80,81号!

 

画像引用先:日刊スポーツ

 

40打席ぶりの一発で都大会準決勝進出

今秋のドラフトの目玉、早実・清宮幸太郎が春季東京都大会準々決勝の駒大高戦で練習試合を含む40打席ぶりの一発が飛び出した。2打席連続の高校通算80,81号を放ち14-2と5回コールドで準決勝進出を決めた。

 

高校3年間の目安クリア

4回にライト越え3ランが出ると、5回にセンター越え2ランと2発で5打点。こちらもプロ注目の駒大高・エース吉田永遠から1年春の高校初アーチと同じ球場、準々決勝の舞台で入学時に目安としていた80本をクリアした。

 

マー君6回1/3 3失点1勝

 

画像引用先:産経ニュース

 

メジャー40勝

ヤンキースの田中将大投手が14日本拠のカージナルス戦に先発し、6回1/3を投げ、5安打3失点で今季初勝利を挙げた。

メジャー40勝の味は別格だった。「ここまで悪いスタートは、これまでなかった。低レベルの3試合ですけど、でも間違いなく今日が1番でした。」初回にカーペンターに先制2ランを浴びたが、その裏、カストロが同点2ラン。2回には初めてバッテリーを組んだロマインが勝ち越しソロ。援護を受け立ち直った。

開幕戦でスプリットを狙い打ちされたダメージを感じさせなかった。「スプリットが投げづらくなっていた。でも、ボールばかり投げていたら同じミスをする。ミスをするならミスの仕方を変えていかないと。」覚悟を決めてストライクゾーンにボールを集めた。7回に不運な当たりで3点目を許したが、103球を投げてマウンドを降りた。

最後は守護神チャップマンが締めてチームは5連勝。「勝たせてもらったので、次はビシッといけるように投げたい。」仲間への感謝を忘れず次につなげた。