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2人で7打点!新井、エルドレッド連発!

 

画像引用先:サンスポ.com

 

4番復帰即

広島は頼れる4番の仕事で連勝を9に伸ばした。2点を追う2回、新井が反撃の口火を切る2号ソロ。同点の3回には勝ち越しの3号3ランを運んだ。自身4年振り、球団の40代選手では1987年の衣笠以来となる2打席連発で、力投したドラフト3位ルーキー左腕・床田にプロ初勝利をプレゼント。エルドレッドも2打席連続で巨人から2連勝し首位攻防戦を勝ち越した。

 

2回反撃ソロ、3回決勝3ラン。

同点で迎えた3回1アウト1,3塁。内海の甘く入った131キロをとらえた。G党の悲鳴が響く中、打球はライトスタンドへ吸い込まれた。この試合2発目は、勝ち越しの3号3ラン。悠然とダイヤモンドを一周した。

カープは4月まだ無敗。1分けを挟んで9連勝に導いた大ベテランは「しっかりと下半身で打てている。みんなが作ってくれたチャンスだからね」と逆方向への一発に微笑んだ。2回の第一打席でも内海のカットボールをレフトスタンドへ豪快に放り込んだ。2打席連発は阪神時代の2013年5月7日の巨人戦以来となった。

 

「大したもん」床田をたたえた

新井は前日、今季初めて休養のためスタメンから外れた。4番復帰で即、貫禄の働きに「それよりも新人が投げた試合で打てたのが1番。ナイスピッチング。大したもんだよ」と初白星を飾った床田をたたえた。

ベンチでは誰よりも声を出し練習前のノックから手を抜かずにボールに向かう。全力疾走を怠らない。「ずっとやってきたからね」。プレーで背中で引っ張る新井にはやっぱり4番の座がよく似合う

 

 

ハム中田今日抹消

 

画像引用先:日刊スポーツ

 

右足内転筋の筋挫傷で、 2試合続けて欠場している日本ハムの中田翔内野手(27)が13日に出場選手登録を抹消されることがわかった。千葉・鎌ヶ谷の2軍施設へ13日に移動し、14日からリハビリを開始する見込みだ。

10日に中田は練習参加を志願したが、周囲がストップをかけ上半身のトレーニングと治療に専念。試合後には「野球の動作はしてないんでああだこうだ言えないけど問題はないです」と話したが、今後のスケジュールについては「首脳陣といろいろ話ました。それはトレーナーの人に聞いてもらえれば」と明言は控えた。福島チーフトレーナーは「本人は動きたいでしょうけど、中途半端の状態で動いてまた・・・というのが1番良くない」と説明。

中田の故障での登録抹消は左手小指の亀裂骨折のため13年8月22日以来、4年振りとなった。左太もも裏を肉離れした大谷、右肘の張りを訴えた守護神・マーティンに次いで、ついに主砲までも戦線離脱。連敗は6で止めたが、しばらくは我慢の戦いが続きそうだ。

 

 

151キロ14K完封!中大・鍬原

 

画像引用先:clipee

 

独特シンカークワボール

完全に圧倒していた。中大のエース鍬原は、最速151キロの直球に緩急をつけた2種類のシンカーで東洋大打線から奪三振を量産した。「 7回の三振は全部シンカー。見た感じ『当たらないな』と思って。最後も捕手のサインに首を振ってシンカーで」。開幕戦で初完封を挙げたばかりの右腕が、今季の2勝目も完封で飾った。

課題の制球面も改善し、スカウトの評価も急上昇。7人体制で視察した巨人・岡崎スカウト部長は「今日はすべての球種が良かった。ピンチでも狙って三振が取れるメリハリがあった」と評価。DeNA・吉田編成部長も「独特なシンカーはいい。昔エモボールっていうのがあったけど、あれはクワボール」。

武器のシンカーはサイドスローだった中学時代に習得した。握る深さを使い分けて緩急をつけロッテ・石川、ソフトバンク・摂津ら、使い手の動画を参考にする。ピッチャープレートの1塁側を踏んで投げるのも右打者の内角へのシンカーを生かすためだ。

女手一つで育ててくれた母との夢、プロ入りを目指し今秋のドラフトへ猛アピールを続ける。

 

鍬原拓也(くわはらたくや)

中大4年。小学3年生から野球を始め、中学時代は橿原磯城シニアに所属しサイドハンドで活躍。北陸高(福井)では甲子園出場なし。中大では1年春からリーグ戦に登板。大学通算31試合、7勝9敗、防御率3.40。175cm78kg。右投げ右打ち。