プロ、アマチュア野球の気になるにニュースを速報。11年振りの1軍登板とは?

 

 

ソフトバンク・千賀、今季初勝利!

 

画像引用先:毎日新聞

 

前戦7失点KO

10年の育成ドラフトで同期入団。共にはい上がった捕手・甲斐のリードに心から感謝した。8回無失点で今季初勝利。有言実行だった。

シーズン初登板だった4日の楽天戦は4回で降板。自己ワーストの7失点と炎上。「とにかく長いイニングを投げないと」。1点を怖がり、1点を失えば集中力が切れる悪循環を反省した。この日、2回1アウト1,3塁のピンチでは甲斐が3塁への牽制で走者を刺したり、大谷、中田の主軸を欠く日ハム打線に立ちはだかった。

 

侍ジャパン準決勝敗退を糧に

137球。 13奪三振のうち、11個が空振り。日本で唯一オールスターに選ばれたWBCでは準決勝で敗退投手。「0勝2敗からのスタートだぞ」と守護神のサファテはあえて明るくいじってくれた。

チームは2カード連続負け越し中。昨季は大逆転で優勝さらわれた日本ハムに快勝し、工藤監督も「最初から集中力、しっかり低めに投げる気持ちが出ていた」と声を弾ませた。

「気持ちが1番です。もう、あんな迷惑をかけないように頑張ります」。帰りのバスに乗る直前、背番号41が残した言葉。力強くマウンドのど真ん中に帰ってきた。

 

 

広島との首位攻防第1R逆転負け

 

画像引用先:日刊スポーツ

 

巨人は1位広島との首位攻防第一ラウンドに敗れ、今期初の連敗。中井のツーランなどで5回までに3点のリードを奪ったが同点の7回。小窪に勝ち越しタイムリーを許すと菊池がこの日5安打目となる1打をレフトスタンドへ突き刺した。

 

3点差から

引き金となったのは守備の乱れだった。6回1アウト1,3塁。一塁へのゴロを捕球した阿部が、三本間でストップした3塁走者鈴木に一瞬気を取られるが、すぐに二塁送球の動作に切り替え。しかし、その隙に鈴木に本塁を狙われ、阿部は本塁へ送球し直すがこれが間に合わずオールセーフ。この回一挙6失点で試合をひっくり返された。

 

2連敗で連敗でゲーム差2

広島は5投手の継投で逃げ切り8連勝。巨人は返り討ちに遭い、2連敗で広島とのゲーム差は2に広がった。

 

11年振りの復活劇?

 

画像引用先:週刊ベースボールon line

 

松坂15日先発も!?

ソフトバンク・松坂大輔(36)が、 15日のオリックス戦で今季初先発する可能性が高くなった。和田が左肘の張りのため出場選手登録を抹消。代役として松坂を起用することになりそうだ。日本球界復帰3年目の松坂は一昨年8月に手術した右肩の経過も良好で、オープン戦は4試合で18回1/3を8失点(自責点6)で防御率2.95。

その最終登板だった3月25日の広島戦では7回を無安打無失点と完璧な投球を披露した。先発の充実ぶりから開幕ローテを外れていたが和田の代役について工藤監督は「2軍で投げている投手を投げさせる」と説明。松坂は雨天中止の影響もあってウェスタンでの登板は無し。1軍での先発は西武時代の2006年10月7日のプレーオフ・ソフトバンク戦以来となる。

4月15日は土曜日。オリックス・第2戦、ヤフオクDは見逃せない!